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ユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホへ 〜TOP OF EUROPE〜 | Another world 〜ヨーロッパ新婚旅行〜

ユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホへ 〜TOP OF EUROPE〜

ユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホへ

クライネシャイデックでユングフラウ鉄道に乗り、いざユングフラウヨッホに向け出発。
今までも十分にキツイ登りだったが、ここから先はさらに急な登りとなる。
その為、線路のレールの間にはギアがあって、そのギアを利用して登っていくみたいだ。
ラック式鉄道と言うらしい。

電車が動き出し上へ上へと進んで行くと、車窓の外には今まで以上の絶景また絶景。
今まで遥か上に見えていたアルプスの山々が、徐々に同じ目線の高さになるくらいまで登っていった。
前日に降った雪のお陰で、太陽に照らされた山々が白く輝きすっごい綺麗だ。
日が登った事により空の青が濃くなり、ますます山々が映えてきた。
完璧だ。

途中、アイガーグレッチャー駅(Eigergletscher)と言う標高2,320mの駅で停車。
ハイキングが目的の人はここで降りるらしい。
アイガーグレッチャー駅を出発すると、乗務員さんに強制的に窓を閉められた。
「なんだよ〜」と思ったが、その直後トンネルに突入。
どうやら、アイガーとメンヒの中を通るトンネルに入ったらしい。
トンネル内部は100年も前に岩山をくり抜いて作っただけあってゴツゴツした感じだ。

当然、トンネル内部は真っ暗で景色なんか楽しめない。
つまんね〜な〜と思ってたら、電車がトンネル内部で停車した。
トンネル内部にあるアイガーヴァント駅に到着したらしい。

アイガー北壁に駅を作って窓を開けちゃうスイス人

俺らは標高2864mのアイガーヴァント駅(Eigerwand)で途中下車。
岩をくり抜いた壁をコンクリートで固めた様な感じになっていて、駅のホームはめっちゃ傾いてます。
二枚目の写真は、カメラの水準器で水平にして撮った写真なんだけど、ご覧の通り電車も人間も傾いています。
こんだけ傾斜があるならラック式鉄道じゃなきゃ登れないわけだよね。

アイガーヴァント駅はアイガー北壁の中にある駅なのだが、アイガーヴァントとはそのまんまアイガー北壁と言う意味らしい。
なぜアイガー北壁の中に駅を作ったのかと言うと、そこからの絶景を楽しんでもらいたいから。
じゃ〜どうやって絶壁であるアイガー北壁から絶景を楽しむのかと言うと答えは簡単。
窓を開けたんです。
参照:映画「アイガー北壁」公式サイト(登攀ルート図のアイガーヴァント駅って書いてある所に上写真三枚目の窓があるんです)

その窓からの眺めがとにかく凄い!
標高2,864mからアルプスの山々を見下ろす快感。
下界の村や周囲の山並みに写るアイガーの山影。
そしてどこまでも続く地平線。
ユングフラウ鉄道を通してアイガー北壁に窓を開けようとした先人達は、この絶景を一人でも多くの人達に見てもらいたいと思って頑張ったのかもしれないね。
それでは、嫁さんがコンデジで撮ったアイガーヴァント駅からの動画をどーぞ。

動画で見ると写真で見るより迫力あるでしょ〜。
実は結婚祝いでHDビデオカメラを買ってもらって、動画を撮ろうと思えば撮れたんだよね。
でも、俺はデジイチを、嫁さんはコンデジを持っていたんで、さらにビデオカメラとなると邪魔かな〜と思って家に置いて行ったの(笑)。
こうやって旅行記を書いていて、ビデオカメラを置いて行った事を激しく後悔してます…。

アイガーヴァント駅を出発し10分程すると標高3,160mのアイスメーア駅(Eismeer)に到着。
ここでも途中下車し、駅の窓から外の景色を楽しむ事に。
アイスメーア駅からは下界を見下ろす絶景ではなくフィッシャー氷河を見る事が出来るのだ。
人生初氷河である。
素晴らしい眺めだ。
自然は雄大だなぁ〜。


TOP OF EUROPE JUNGFRAUJOCH

アイスメーア駅を出発し、次の駅はいよいよユングフラウヨッホ。
標高3,454mにあるヨーロッパでもっとも標高の高い駅だ。

アイスメーア駅から約20分ほどでユングフラウヨッホに到着。
標高3,454m。
飛行機を除けば、人生で最も高い標高だ。

ユングフラウヨッホ駅はヨーロッパで一番高い所にある駅だが、ここに来た人の目的はユングフラウヨッホ駅じゃない。
ここに来た人の目的は、ユングフラウヨッホ駅の上にあるスフィンクス展望台なのだ。
スフィンクス展望台はユングフラウヨッホ駅からエレベーターで上がった所にある標高標3,573mの展望台だ。
俺らも自由行動となったので、真っ先にスフィンクス展望台へと向かった。

ユングフラウヨッホでエレベーターに乗りスフィンクス展望台へ。
展望台に向う階段の柱に「JUNGFRAUJOCH – TOP OF EUROPE 3,571m」と書いてあった。
ついさっきユングフラウヨッホ駅で人生で一番高い所に行ったばかりだが、早くも記録更新である。

いよいよスフィンクス展望台の展望所へ、
扉を開けて外に出ると非常に寒い!
流石3,500mオーバー。
10月中旬だが、確実に氷点下だと思う。
下手に薄着で来てたら5分と持たない様な寒さだ。

しかし、展望台からの眺めは超最高!
眼下に広がるアルプスの山々、隣には大迫力のメンヒ、そしてヨーロッパ最長の氷河であるアレッチ氷河。
スフィンクス展望台の建物の向こうにはユングフラウも見える。
天気も完璧で青空が広がり、山々に降り積もった雪が太陽に照らされて輝いている。
これは凄い。
本当に凄い。
感動と寒さで涙が出そうだった(笑)。
最後にコンデジで撮った180度のパノラマ動画を2本どうぞ。
下の2本を繋げれば、スフィンクス展望台からの約360度のパノラマ動画になります(笑)。

いつまでも眺めていたい様な絶景だけど、いかんせん寒い。
写真を撮っている手がかじかんで感覚が無くなってきた。
後ろ髪を引かれつつ、寒さに負けてスフィンクス展望台の中へと戻ったよ(笑)。

スフィンクス展望台の位置

上の写真を見た上で、前のページでも紹介したスフィンクス展望台の写真をもう一度載せますね。
写真は標高2,000mのクライネシャイデックから撮影したスフィンクス展望台です。
メンヒとユングフラウに挟まれたあんな所にあるんです。
あそこまで電車で行けるなんて本当に凄いよね〜。

アイスパレス(氷の宮殿)

中途半端に時間当余ったので、アレッチ氷河の中の深さ約20~30mのところに掘られたトンネルであるアイスパレス(氷の宮殿)に行ってみた。
ここは氷河の中だよ言わないと、ただの氷のトンネルでした(笑)。
のんびり歩いていたら集合時間ギリギリになっちゃったので、アイスパレスの中を小走りしたんだよね。
そしたらさ、息が上がって呼吸が苦しくなっちゃったの。
添乗員さんからも注意されていたけど、ここはアルプス・ユングフラウ。
標高はほとんど富士山山頂。
そりゃ〜走ったら息が上がっちゃいますよ。
「これはヤバい」とベンチに座って深呼吸をして呼吸を整えました(笑)。

みんなと合流後、売店でちょこっとお買い物。
身内にセントバーナードの人形と小さいアーミーナイフを買いました。
これにて念願だったユングフラウヨッホ観光の終了!
天気が本気で心配だったけど、青空が広がる文句無しの快晴で本当に最高でした。

快晴のクライネシャイデックでランチを食べる

スフィンクス展望台を後にした俺らは、クライネシャイデックまで戻りランチを食べる事に。
ユングフラウ鉄道に乗って下山したのだが、登りと下りでは見える景色が違う。
登ってる時には見えなかったユングフラウヨッホを目指し登ってくる電車や、人工池などが見えた。
登ってきた朝とは違い、14時にもなると空の青さも格段鮮やか。
本当に良い時に来れたなぁ。

クライネシャイデックに到着。
駅のホームに隣接したレストランでランチを食べる。
メインディッシュはチキン料理で、ここでもデザートにアップルパイ。
本当にもういいって…^^;
チキンは美味しかったですよ。

ランチ中、午前中立ち寄った時にセントバーナードと集合写真を撮った業者が写真を売りに来た。
ユーロで買うとちょっと割高になるので、俺らは日本円2,000円で購入。
まぁ〜高いっちゃ高いが、アイガーとメンヒがハッキリ写ってて、セントバーナードも居て、このツアーで唯一の集合写真。
いい記念です。

青空とオーバーランド三山

ランチを食べ、しばしの自由行動。
帰りはヴェンゲルンアルプ鉄道でグリンデルワルトに降り、そこからバスでドイツ入りする予定だ。

自由行動では、とにかく写真を撮りまくった。
雲一つ無い青空に映える、アイガー・メンヒ・ユングフラウのオーバーランド三山。
その三山に目を奪われがちだが、その他にもシルバーホルンにヴェッターホルン。
全てが美しい。

素晴らしい絶景でしょ〜。
本当に同じ様な写真ばっかりで申し訳ない(笑)。
テンション上って山ばっかり撮っちゃってさ、気付いたら同じ様な写真ばっかりになっちゃってたよ^^;

そんな中、嫁さんがコンデジで良い感じの動画を撮ってたから掲載します。
クライネシャイデックとユングフラウ鉄道の赤い電車です。

ユングフラウ鉄道のJUNGFRAUBAHN、シルバーホルン、ユングフラウ、スフィンクス展望台、メンヒ、アイガー全てが写ってます。
嫁さんグッジョブ。

グリンデルワルトへの電車に時間になったので、これでクライネシャイデックともお別れ。
とっても良い所でお別れするのは寂しいけれど、正直寒い(笑)。
次に来る機会があったら夏に来てみたいなと思った。
きっと涼しくて気持ちいいんだろうなぁ。

電車はどんどん降りて行き、グリンデルワルトが見えてきた。
グリンデルワルトはラウターブルンネンと同じく、オーバーランド三山観光の拠点となる村だ。
俺らは電車の車窓から見ただけだけど、緑の斜面に可愛い家々が点在している素敵な村だと思ったよ。
アルプスの少女ハイジの世界だね。

あ、ハイジで思い出した。
クライネシャイデックからの帰りの電車内でね、2012年のユングフラウ鉄道開通100周年記念行事のPRビデオが流れてたの。
それの日本人向け映像がアルプスの少女ハイジだった(笑)。
しかも、ハイジがあの声で日本語で喋ってるのよ。
車内で日本人だけが笑ってた(笑)。

グリンデルワルトに到着し、これにてスイス観光も終了。
バスに乗り込み、いざ三国目であるドイツへ出発。
約4時間の長距離バス移動だ。
頑張って寝るぞ!(笑)