iPhoneアプリ「Runtastic」でランニングのモチベーションアップ

2015年04月27日 月曜日 00時22分

Runtastic

ワタクシ1年ほど前までは結構マメにランニングをしていたんですよ。
ところが、去年1年間は、娘が保育園からもらってくる風邪菌に俺自身が感染しまくってしまい、ランニングどころの騒ぎじゃなくなってしまったんです。
その結果、お腹回りに脂肪が付き始めただけじゃなく脚力の低下も著しく、自分でも危機感を覚えるレベルで運動不足になってしまいました。

その為、この春からランニングを再開しようと心に決めた訳ですが、俺は飽きっぽい性格の為モチベーションを上げる材料がないと長続きしません。
その材料とは、GPS機能を利用し過去のランニング履歴を保存できるランニングアプリです。
以前はauのRun & Walkを利用していたのですが、他に何か良いアプリが無いか探したところ、Runtasticと言うアプリを発見。
なんとなく良さげな雰囲気があったのでダウンロードして利用してみる事にしました。

Runtasticの使い方は簡単!

Runtasticの使い方は至って簡単。
iPhoneを使ってる人はApp StoreでRuntasticを検索してダウンロードするだけ。
後はdocomo、Facebook、Google+1のいずれかのIDでログインすれば即使用可能です。
上記のアカウントを持ってない人は、トップ画面から新規登録すれば良いはずです。

地図データの共有設定には要注意!

runtastic

Runtasticは、GPS機能を使い現在走っている場所の位置データをリアルタイムで共有出来たり、走行データをFacebookに公開出来るみたいなので、個人情報の流出には要注意。
設定画面で地図などの公開範囲を設定出来るので、公開範囲を狭めるか、機能自体をOFFにした方が良いと思います。
最悪、家バレしちゃうかもよ。
百聞は一見にしかずで、yahooのリアルタイム検索でRuntasticと検索してみれば言いたい事が分ると思いますよ。

スマホアプリではプライバシー設定が出来ないようなので、パソコンでログインして設定する必要があります。
設定画面の場所は、上の画面を参考にして下さい。

解析できるデータは…

Runtastic

肝心の分析出来るデータの種類ですが、距離と時間はもちろん、消費カロリー、ペース平均、平均速度、最大速度、高度上昇、高度下降が表示されます。
上の画像で【PRO】と書かれたデータは、有料版にアップグレードすれば利用可能となります。
個人的には、無料でこれだけのデータを解析出れば十分なんじゃないかなと思います。

地図のルートがカラフルなのはペースを表しています。
黄色が遅くて、赤だと速い。
まぁ、誤差はあるでしょうが分りやすくて良い機能ですよね。

しかし、久しぶりのリハビリ・ランニングとは言え、ペースが相当遅いねぇ。
毎週ランニングしてた時は、12.5km/hくらいで走ってたのに、9.5km/hとは…。
このアプリをフル活用して飽きずに鍛え続けなきゃダメだなコリャ。

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