インパクトレンチでタイヤ交換してみた

2017年11月14日 | タイヤ・ホイール , パーツレビュー , 整備 | 0 comment

インパクトレンチ

と言う訳で、先日購入したエマーソンのインパクトレンチ(EM230)でタイヤ交換をしてみました。盛岡はここ数日で一気に寒くなり、今週末の天気予報では雪ダルマが出てきたので、良いタイミングかなとね。

SPONSORED LINK

インパクトレンチを使った感想

インパクトレンチの使い方

グリップにある赤いスイッチの上を押すと左回りの開放、下を押せば右回りの締付けになります。このインパクトレンチは連打式なのですが、固く締付けられたナットでも、スイッチを押し続ければ、「カン!カン!カン!」と言う打撃音が鳴り外れます。なかなか強力なパワーを持ったインパクトレンチです。

ナットを外す時は何も問題ありません。普通にハメて左回りのスイッチを押すだけです。固いナットも連打音の後、クルクル回りだします。

ナットを締める時は注意が必要。連打音が「カン!カン!カン!」と何度も鳴るくらいスイッチを押し続けると、締付けが強すぎてオーバートルクになってしまいます。試しにやってみたら手では開けれないくらいキツく閉まっていたので、明らかにオーバートルクだったと思います。

締める際の正解は、手で十字レンチをクルクル回し、最後にトルクスレンチを使い指定のトルクで締める事だと思います。

が、トルクスレンチなんて持っていないので、ホイールを取り付けたら手でナットをクルクル回し、動かなくなったらインパクトレンチで1、2回「カン!カン!」と鳴るくらい軽く締めました。その後、純正のL字レンチで程よく締め直し、近所を軽く走ってから再びL字レンチで締め直しました。

コンセントケーブルが短くて…

コンセントケーブルが短い

最初に作業した右後輪が終わり、右前輪に取り掛かろうとした時に問題発生。ケーブルが短くて前輪まで届かない…orz

まぁ、延長コードを使えば済む話なんですが、流石に反対の左側までは届かなかったので、右側の作業が終わった後に、車を動かしました。家庭用電源のAC100Vはパワーが有って良いのですが、コンセントの場所次第では使い勝手が悪くなるのが難点ですね。

作業時間が大幅に短縮されました

と言う訳で、初めてインパクトレンチで作業をしたわけですが、連打式ということもあり想像以上のパワーで驚きました。固く締付けられたナットも簡単に外れるし、クルクル手で回す手間も省けるので、片付けも含めて1時間チョイで作業が終了しました。

トルクスレンチもあれば完璧なんだろうけど、それは長年タイヤ交換をしている自分の手の感覚を信じるとしよう(笑)。何度も言うけど、締め付け過ぎには要注意です。

後は、インパクトレンチでジャッキアップが出来るアタッチメントを買えば、もっと時間短縮になるかなと。それは春にタイヤ交換をする時までに買っておこうかな。

SPONSORED LINK

関連記事
コメントさんきゅ
コメントはまだありません...(つд・)エーン
コメントどーぞ

その他のサイト

最新の投稿

02月17日14時51分
CX-5の2WDと4WD (0)
02月04日21時54分
車体下部のサビ具合 (2)
01月25日00時06分
脱出板が雪道の必須アイテムだと痛感した話 (4)
01月08日22時42分
CX-5の車内にスキー板を積んでみた (2)
11月14日23時55分
インパクトレンチでタイヤ交換してみた (0)

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索