炭火でサツマイモを焼き芋にしてみた

2012年11月12日 月曜日 02時26分

炭火で焼き芋を作ってみました

今日はポッキーの日。
ここ数日すっかり秋っぽくなっちゃって、朝夜は暖房が欠かせない感じなっちょる盛岡市です。
嫁のラパンのタイヤ交換ついでに、BBQセットの炭火で焼き芋をしてみました。
写真は近所の塀です。
良い感じで秋っぽかったので撮ってみました。

先日の会社帰りに1本100円のサツマイモを2本買って準備をしていたんだけど、実家に行ったら親戚からサツマイモ10本が送られてきてました(笑)。
よって、弾数は十分。
明日は快便で間違いないような気がします。

サツマイモ

これが今回の獲物であるサツマイモ。
丸々太った食べ応えがありそうなサツマイモです。

炭火で焼き芋

長丁場になりそうだったので多めに炭をおこし、直火にならない様に写真の様にセッティング。
火の番を母に任せ、俺は嫁のラパンのタイヤ交換へ。
タイヤを1本交換した所でサツマイモの様子を見に行ってみると…

炭火で焼き芋

母よ…。
加減という物をしらんのか…。
てか、これ全部食べきれるのか?

サツマイモの数が倍以上になり炭火が負けそうな感じだったので、炭も追加投入。
結果、当然ながら火力も増します。
なんか焦げてるきがします(笑)。

サツマイモを再び母に任せてタイヤ交換を続けていると、とってもいい匂いが漂ってきた。
匂いに釣られてサツマイモの元へと駆け寄り1本割ってみると、まだ中心部分が固いままだった。
でもさ、表面が炭化してるんですけど…。
火力が強い上に、炭の上に直置きしてたからね。
そりゃ焦げるわな。

三度サツマイモを母に任せ、俺はタイヤ交換を継続。
数分後、嬉しそ~に駆け寄ってきた母の手には半分に割られたサツマイモが。

炭火で焼き芋

お、上等上等。
表面は炭化してるが、中身はホクホク。
良い感じで焼き芋になってるよ。

これでも十分に美味しかったけど、贅沢言えばちょっとパサパサだったかな。
火力が強すぎたんだと思う。
最初に俺がセッティングした状態が調度良かったかも。
弱めの火力で、じっくり焼けばもっと美味しかった気がするな。

あと、濡らした新聞紙で包んでからアルミホイルで包めば良かったかもね。
新聞紙の水分で蒸されて瑞々しくなってたかも。
てか、そもそもバーベキューセットじゃなくて七輪が良かったかな。
七輪で蓋すれば、もっと効率良く出来ただろうな。
七輪持ってないけどw

この後、ニンニクやら玉葱やらもアルミホイルで包んで焼いてみたけど、正直いまいちだったな。
大人しくサツマイモだけにしとけば良かった。
本数も多すぎた。
やはり1人1本で十分だ(笑)。

と言う訳で、これで今年のBBQは終わりかな。
今年は結構BBQやったけど、いろんな学習したよ。

  • 魚は焼かない方が良い
  • 肉の他に、サツマイモ、ピーマン、カボチャがあれば十分
  • 最後はトーストとマーマレードが鉄板

魚は良さそうだけど、なかなか上手い事焼けない上に臭い(笑)。
肉だけだと流石に飽きるから、口直しに野菜も必要。
トーストを炭で焼くと火力が強いから表面パリパリ中身はフワフワになってマーマレードと相性抜群。

そして今回の焼き芋。
濡れた新聞紙で包んでからアルミホイルを巻き、直火にならない様に周りからじっくり攻める。
そして、本数はほどほどに…。

来年はもっと味を追求してみよう(笑)。

と、言う訳で…

炭火焼き芋大成功!

2013年 炭火で焼き芋リベンジ成功!

芋を包む新聞紙を濡らす事によって表面が焦げるのを防止する事が出来るようです。
詳しくは上の記事内で…。

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